







形原温泉あじさい祭りを楽しんだ後は、近隣の飲食店“山麓園”にも久々に立ち寄り、ジンギスカン料理を賞味しました。画像はラム肉(羊肉)と新鮮な野菜類です。あの三ヶ根(さんがね)山の麓に今なお健在です。
この飲食店は何と60年以上もの歴史を持ちます。かつては東海ラジオやCBCラジオ(中部日本放送)のスポット広告にも頻りに登場していたなぁ………。確か1970年代の辺りか。
私自身が父母に連れられて初めて、ここで食事したのは確か1967年頃かな。その当時の形原(かたはら)温泉は、今よりも遥かに賑わっていたような。
近隣の名鉄蒲郡線も、津島や岐阜方面からの初代SR車による観光直通一般特急が頻繁に往来していましたね。
その後、観光レジャーの多様化等で、残念ながらも些か寂れていますが。
……………しかしながら、かの源義経公。実兄の頼朝公に追われて、ホンマに奥州平泉は衣川の館から中国大陸、果ては蒙古(モンゴル)に無事に逃げ延びてジンギスカン(鉄木真=テムジン)になったのかしら? 今ひとつ謎だが。うん。