銀河夢急行

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喫茶店で暑気払いしながらの帰途。もう疲れたわ………。10月初頭頃まで猛暑が続く恐れも。

名古屋市内は、その後も暑さは一向に引かず、栄や上前津の喫茶店にていちいち暑気宿りしながら、地下鉄鶴舞線にて帰宅の途に。

この異様な酷暑、下手すれば10月初頭頃まで続きそうだとも。

栄大津〜上前津は、市バスの栄23系統(花池町経由中川車庫前行き。旧53系統に相当)にて移動しました。車両は一昨年に導入された新NF車です。さすがに白文字の行き先表示は真昼でも読みやすいね。うん。間もなく同様の新NS車も出現する筈だ。

車内には港区の西福田地区で行われているデマンドバスの試行案内パンフレットも。

もしかしたら、いずれは慢性的な大赤字が続いているような中川巡回、南陽巡回、春田11の各系統辺りは、これにとって代わられるのかもしれないね。

その直後に立ち寄ったキッズランド大須でも、暫くは店内の冷房で暑さをしのいだほどですわ。

こうも40℃にも迫る炎天下では乗り鉄撮り鉄も難しく、読み鉄やビデオ鉄、模型鉄等、所謂、ウチ鉄しか術がないわ。たとえネクラと言われても。うん。

国鉄の10系寝台客車列車(オロネ10、ナハネフ11、オハネ17、ナロハネ10等)が大活躍していた頃、それに地下鉄原のバスターミナルが暫定竣工した頃の1960〜1970年代。

まだまだ名古屋市内の周辺部は不便でしたが、少なくとも今ほどの暑さまではなかったような。非冷房車両でも、窓さえ開ければ何とか緩和出来たような時分でしたね。

かつては名鉄鳴海駅前からも名鉄バス鳴海線が地下鉄原に乗り入れていたものでした。

また、市バスでも32系統(→幹原1系統)では新瑞橋野並車庫〜鳴子みどりケ丘〜大根荘〜地下鉄原、43系統(→原12系統)では地下鉄原〜大根荘〜桃山住宅〜徳重〜白土という直通便もあり、主にワNR車やN車が使われていましたね。日産ディーゼル製でした。今のUDトラックスですが、既にバス車両は造られていません。

あの頃の自身は、まだまだ安月給の下で汗水を垂らして、外勤営業にて働いていた頃だが。(苦笑、大汗)

確かに、あれからも確かに地球温暖化はさらに進んでいるようだ。

・追伸(8/20午後3時)…………投稿文面を一部修正しました。あしからず。なお、本日の名古屋市内は猛暑のため、私自身は外出を控えています。