https://www.chunichi.co.jp/article/1131351
先の日本人29容疑者による国際特殊詐欺事件。
愛知県警等の取り調べによりますと、特殊詐欺未遂に遭った東京都八王子市内の男性宅に、この29人がカンボジア国家警察に身柄を拘束された後も、同様な電話が掛かってきていたことが判明したそうな。
警察庁のほか、中日新聞などマスコミ各社も併せて厳戒を呼び掛けています。
「いやぁ、担当の警察官は仕事が多忙になったので、私が代わりに対応させて戴きます」。まぁ、何と嘘八百なことか。白々しいわ。(大苦笑)
恐らく中国籍の管理者が慌てて、他の拠点に担当を分散させた可能性が極めて濃厚だ。
カンボジアに限らず東南アジア諸国の広範に特殊詐欺集団がまだまだ多数、隠れているような。
恐らく、29人以外にも何十人ないし何百人の未逮捕者がいるのだろうね。
この際は日本の警察庁だけに留まらず、グローバルな捜査当局の手で、こうしたけしからん集団を一網打尽にして貰いたいね。
口三味線ひとつで、楽して、大勢の善良な人民を騙して、平気で膨大な金を巻き上げるような破廉恥行為。道義的には、もはや極刑相当に値しよう。国際社会のダニ以外の何者でもない。
それに管理者の所在並びに行方も依然として不明だ。
いよいよホンマに米FBIや国際刑事警察機構(ICPO)の介入も始まるのかな?(苦笑) かの北京公安でさえも対処し切れないのであれば。うん。
皆さんも、くれぐれもご注意を!!
…………また、日本国内にはインターネットの匿名性を悪用した勧誘スタッフがまだ多数、隠れているのかも。そういうような噂を実際に見聞きしたら、すぐに最寄りの警察署に通報を。