



今般の関西旅行では、近鉄電車に乗ることは殆どありませんでしたね。
いつもならば80000系“ひのとり”か、あるいは21000系“アーバンライナー”に乗り、ゆったりと車窓を楽しむところだが。
………………今回の大阪・関西万博では、入場可能時刻が事前に決められていたことが、その背景に。
それに多くのパビリオンが入場事前予約制。また、これは事前には全く知らなかったのだが、会場内では自販機も含めて現金が一切、使えないこと。何だか、これまでの万博に比べて敷居が些か高いという印象も。
昔の大阪万博1970の方が、比較的、気が楽だったような気がしますね。
ICカードにあらかじめチャージ出来るのはmanacaでは2万円、nanacoでも4万円まで。高価なものは必ずクレジットカードで購入せよという意味かな。これは大いに問題ですな。(苦笑)
クレジットカードは希望者誰しもが作れる訳ではない。日常的な信用状態が著しく悪い方には、作成審査に通らないことも少なくありませんから。うん。
この点が、これまでに一般庶民の入場を遠ざけていた一因かもしれない。
これだけは甚だ疑問に思いますよ。うん。