

ついに、名駅の名鉄バスセンターでは、来春の暫定移転がポスターでも明らかにされました。
いやぁ、1967年のオープン以来、もう58年か。
あれから乗り入れるバス車両も、すっかりと世代交代。オープン当時、ワンマン車両はまだごく僅かでしたね。うん。名古屋市営バスも同様だったが。
また、白川郷や越中五箇山を経由していた名金急行線も懐かしく偲ばれます。私自身も1984年9月に乗りましたわ。途中、五箇山の相倉(あいのくら)集落の合掌造りの民宿にて宿泊しました。
しかしながら、昨今はツキノワグマの出没に要注意だ。
当時の国鉄バスのあの男性車掌が丹精して植えた桜並木のことも忘れられませんね。残念ながらも、47歳の若さで他界されましたが。