https://www.chunichi.co.jp/article/1225080
https://mainichi.jp/articles/20260319/k00/00m/040/211000c
鳥取県の平井伸治知事が、先日の県議会にて問題発言か。
この報道等によりますと、少子化対策で現金給付を討議した際、平井知事は「東京にはすぐに実行するおばさんがいるかもしれないが……」「我が県の苦しい財政事情では、ちょっとねぇ………」。
すぐに実行する東京のおばさん。何を隠そう、東京都の小池百合子知事のことらしいね。
この問題発言は忽ち、当の本人の耳にも伝わったそうな。(苦笑)
小池知事は激怒するよりは、むしろ呆れ顔。「情けない……」「むなしい……」とコメント。
こんな人物が県知事をやっているから、政財界での女性蔑視は、いつまでたっても、なくならない………と言いたげだわ。うん。
鳥取県は女性の社会進出・参画の先進県とも言われていますね。そのこともあり、特に女性県会議員からは厳しい非難が続出したようだ。
恐らく議事録からは直ちに削除されたとみられるが。
男性ならば“おじさん”発言されても、私自身の場合はそれほど気にはならないのだが、どうも相手が女性の場合は、なかなか、そうもいかない??
私自身も、過去には酒🍶の席で職場同僚女性のことを“おばさん”発言したことも絶対にないとは言い切れないのだが……。(大汗……)
あな、恐ろしや………。ホンマに口は災いのもとだね。
それに鳥取県の財政は、こうも厳しいのかしら?
もし事実ならば、JR境線・後藤〜境港、山陰本線・鳥取〜伯耆大山の電化や近隣非電化区間でのグリーンDEC導入の提言を、ここ暫くの間は差し控えましょうか?(再び苦笑)
皆さんも、くれぐれも気を付けましょう。
一度、高市早苗首相や片山さつき財務相、大村秀章・愛知県知事、広沢一郎・名古屋市長、そして地元出身の石破茂前首相等のコメントも、この事案についてお尋ねしたいほどだが。(三たび苦笑)