





豊橋市役所にも程近い場所に本店を構える豊川堂(ほうせんどう)書店。
最近は、付近にて英語教室も開いているようだ。
私自身が今は事実上廃刊になった鉄道ジャーナルとの出逢いは、実はこの店でしたね。時に1967年頃か。
豊橋や田原等、東三河地方にまつわる史料書籍の取り扱いも豊富です。
あの精文館書店よりは確かに規模は小さいが…………。
ここに立ち寄った後は、近くの寺にある親父家代々の墓にお参りしました。この寺は、猛暑を避けるため、専ら新暦の盆に読経とか。
その後は近くの喫茶店“モンペリエ”に入り、手筒花火打ち上げ開始の時間を待ちました。この店は親父の墓参りからの帰りに、これまでも何回か立ち寄ったことがあります。