






ついでに、名古屋市中区内の東照ビル住宅に在居中によく買い物にも出掛けていた円頓寺(えんどうじ)商店街や四間道(しけみち)界隈にも久々に訪ねてみました。
大須、大曽根商店街同様に一時はかなり寂れましたが、近年は再活性化の動きも。
また商店街の顔触れも世代交代していますが、今なお古くからの海老フライ料理専門店や風鈴・陶器専門店は、そのまま健在ですね。
円頓寺商店街は毎夏恒例の七夕祭りの準備に追われていました。
さらに、かの安井模型店は1965年当時は何と五条橋西寄りの駐車場付近にあり、鉄道模型だけでなく、紙・竹樋を使ったプロペラ飛行機のキットも販売していました。
当時の鉄道模型はHOゲージが殆どでしたね。因みに、その頃は天賞堂製のナハ11は1800円、カツミ製のナハネ20は1650円、カニ22は3000円。エンドウ製のトムフ1は340円だったかな? 貨車はブリキ製で、客車は真鍮製。もちろん塗装済み完成品です。
近隣のお好み焼き屋も建物は残っていますが……。その裏手にあった筈の銭湯は既に廃業したようだ。