

日本で初めて駄菓子屋でも店頭に並んだお菓子と言えば、私自身は森永ミルクチョコレートと森永ミルクキャラメルが挙げられますね。
前者は確か1918年、後者は1899年の発売だったかしら?
今でも時折、見かける製品です。
終戦後、日本国内での高度経済成長時代の波に乗り、明治、グリコ、ロッテ、カネボウ、不二家等なども相次いで参入し彩りを添えていたものでしたね。
しかしながら、今は国民個々の舌も肥えたのかどうかは知りませんが、かつてのような勢いもやや衰えたようだ。
現代での私自身が知る範囲内の長寿製品は、他にはグリコキャラメル、明治マーブルチョコレートぐらいかな。グリコや明治はお菓子だけでなく、カレーやハンバーグ等にも手を出しているような。
その中で、画像の明治チョコボールは未だに現役製品で、何と“おもちゃの缶詰”の景品も健在だ。こりゃあ、驚いたわ。
かつてはシャンソン歌手のペギー葉山さん(故人)もテレビコマーシャルにて宣伝していたような。今から半世紀前ぐらいかな。
ほかには、グリコの製品には山口百恵や三浦友和、松田聖子や神田沙也加(故人)の皆さんも宣伝に一役を買っていましたね。懐かしいです。
その中でも最も印象的だったのは幼少時代の上原ゆかりさんのテレビコマーシャルでしたね。明治マーブルチョコレートをしきりに宣伝していたか。
その当時は高価な景品(レーシングカーセット等)を付けるなどして、ひたすらに販促していたものでした。
今では、それらも忘却の彼方に………。