
https://railf.jp/news/2025/08/26/043000.html
JR東海は先日、神領車両区に新製配属された315系3000番代のうち、C123、C124編成の試運転を中央西線の神領〜中津川〜洗馬(せば)にて行いました。
早ければ月内にも就役の見込みです。
これにより、同車種の日車豊川からの未出場はC125〜C128編成だけに。つまり、あと2回の自力出場で、取り敢えずは納了となります。遅くとも12月初頭までには当初増備予定の全ての組成が就役か。その時点で、飯田線の213系5000番代は全廃の予定だ。
前回のC121、C122編成の初仕事は、噂によれば中央西線の名古屋〜中津川での区間快速だったか。さて、今度は再び東海道本線の新快速や特別快速かもしれないが。うん。
……………一方、名鉄では9500系の9524Fは昨夜現在、舞木検査場にてスタンバイ中とか。納車は去る8月21日(木曜日)だっただけに、そろそろ名古屋本線・豊明〜伊奈にて試運転が始まっても不思議ではなかろうが。
なお、9525F以降や9120番代の増備組成については、本投稿時点ではまだ日車豊川付近での目撃情報は特に聞いていません。
9120番代が新たに出てくれば、そろそろ西蒲線や広見線末端部での6000系の動きも怪しくなりそうだね。うん。

取り急ぎ、報告まで。