
https://markun-express.blog.jp/archives/59436429.html
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名鉄はこのほど2025年版“安全報告書”にて、今回から現5000系の機器更新を順次、行うことを明らかにしました。
この機器更新。やや以前には、ラストナンバーの5014Fの補助電源がDC-DCコンバーターからSIVに変わり、同時に客室灯も蛍光管からLEDに換装。
その程度では、何もいちいち大袈裟に公表する必要もなかろう。やはり、IGBTもしくはSiC方式のVVVF制御化とブレーキの電気指令式化(つまりECB車化)を指すのかしら?
もし当たっていれば、大いに歓迎したいところ。車両運用の効率化且つ合理化にも寄与しよう。
ちょいとばつかり気にはなるね。うん。
仮に、その場合は形式名や台車、冷房装置は現行のままでも良かろうが、駆動装置や制御機器、ブレーキ類、モーター、主幹制御器は新調が必要に。出来れば、シングルアームパンタ化やワンマン対応化、客室内にLCD案内盤の設置が望ましい。
それでも純新車(9500系)の製造費よりは、かなり安く付く??
捻出出来た良品は当面残るパノラマスーパー(1200系)の補修部品にでも充てたらどうか?

……………一方、とある“スジ交換”サイトによれば、名鉄6800系の一部の組成が何と群馬県の上信電鉄(高崎〜上信富岡〜下仁田)に譲渡の噂も。どうやら、甲種輸送の怪情報を嗅ぎ付けたようだ。
下仁田(しもにた)と言えば、古くからコンニャクの特産地としても有名ですね。上信富岡駅付近には明治初期に創設された官営富岡製糸工場の跡も。あの渋沢栄一翁のことが偲ばれます。
但し、名鉄、上信電鉄とも本投稿時点では何らコメントはしておらず、もしかしたらガセネタかもしれないが。
本投稿時点では、名鉄6800系(正式には6000系6800番代)のうち、鉄仮面型の6801、6802、6808Fが既に廃車解体済み。また、6805、6807Fが舞木検査場構内にて二種休車中とみられます。
もしかしたら、鉄仮面型の6805、6807Fが近々にも上信電鉄に譲渡されるのかしら? もし事実ならば2両組成☓4本程度が対象??
なお、ここのところ相次いでいる3100系と6800系金魚鉢型の種別・方向幕のLED化。6800系については、どうもワンマン対応組成だけが施工対象か?
その場合は、ワンマン未対応な6809〜6827Fの範囲内にて上信電鉄に譲渡されるのかな?
……………以上は、私自身の憶測に過ぎないが。うん。もしガセネタならば、ご勘弁願いたい。
・追伸(10/10昼)…………投稿文面を一部修正しました。あしからず。