https://www.chunichi.co.jp/article/1157904
https://www.chunichi.co.jp/article/1159323
去る1999年11月13日(土曜日)の昼下がりに起きた名古屋市西区稲生町五丁目での主婦惨殺事件。
あの安福久美子容疑者(69歳)が逮捕されてから、早くも1週間が経過しようとしています。
中日新聞は公式サイト上で、これまでの取材内容の概要を公開しました。
いやぁ、あのご主人の高羽悟さん(69歳)の執念ぶりにも頭が下がりますねぇ…………。
32歳の若さで生命を絶たれた奈美子さん。生前は熱心な中日ドラゴンズのファンでもあったほか、社交的で明るい性格だったとか。
また、昨年に結婚された航平さん(28歳)の新婦の母親と奈美子さんは親友同士だったようで、余りにも偶然が重なり過ぎるような。
…………一方、安福容疑者についての謎はますます深まるね。
学生時代は明るくて活発な性格だったものの、それ以降については一向に分からない。
港区東海通付近の近隣住民の話によれば、特に最近は引きこもりがちで、何だか不気味だったとも。また付き合いも疎らで、二重性格の疑いも否定出来まい。
大学卒業後は結婚して、子どももいるらしいが、一体、何が不満だったのかしら?
それにしても、何の落ち度もない奈美子さんを計画的にああいう形で襲うとは極めて卑怯だし、言語道断だ。単なる“死刑判決”でも軽過ぎると思うほどだ。
さらに、こんなことを言って良いのかどうかは分からないが、安福容疑者の家族も何故、一連の奇行にもっと早く気付けなかったのか? 私自身でさえも些か不満を覚えますな。(苦笑、怒り😠)
ただ、漫然と暮らしておられただけなのか? さては、既に家庭崩壊が起きていたのか?
この点だけについては、本投稿時点では、残念ながらも何処のマスコミ媒体も掴めていないようだ。
今後はむしろ、安福容疑者の大学卒業後から逮捕目前までの人となりが焦点になろう。
そのうちに新聞社やテレビ局よりは、むしろ週刊誌が意外に早く嗅ぎつけるのかもしれないが。うん。特に、あの週刊文春の辺りが………。