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青森県は先日に開かれた専門の常任委員会で、2028年4月1日から無期運休(事実上廃止)となる弘南鉄道大鰐線(中央弘前〜大鰐)の代替交通手段として、現行の弘南バス碇ケ関線のルートを一部変更して対処することを明らかにしました。
大鰐線の運休で、特に不便になる小栗山〜義塾高校前。この区間については、昼間帯において乗り合いタクシーの活用を呼び掛ける方針とか。
いやぁ、それにしてもホンマに大丈夫かしら??
大鰐線はもともと弘南鉄道とは別会社の旧・弘前電鉄が1971年頃まで運営していましたね。
そのこともあり、電車だけでなく線路や電柱、駅施設の老朽化も著しい。今となっては廃線も、もはや、やむを得ないと私自身は思います。
残る弘南線(弘前〜弘南黒石)だけは、いつまでも大切にして欲しいね。
こちらも遠からず、車両更新あるいはVVVF制御かつ冷房車化、線路や電柱の改修は避けて通れまい。
また、並行するJR奥羽本線。東日本会社も何らかの救済策を考えるべきだ。