
https://www.tetsudo.com/news/3871/
既に各報道にてご存じかと思いますが、JRグループ(四国会社を除く)並びに多くの関連三セク線等にて、来年(2026年)3月14日(土曜日)からダイヤ改正が一斉に行われます。ご注意ください。
詳しくは、それぞれの公式サイトも、ぜひともご参考に。
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf
JR東海は、東海道新幹線🚄の“のぞみ”をこれまでの1時間当たり12本から13本に増発。
また、関西本線・名古屋〜亀山、武豊線のローカル列車は全便を315系3000番代に統一して、ワンマン運行になります。なお、これに先立ち3月8日(日曜日)頃から順次、315系によるワンマン運行が始まるようだ。
ここで捻出される313系1300番代は飯田線に転出させて、中部天竜〜大嵐〜天竜峡のローカル列車をワンマン化します。213系(5000番代)↓は全廃か。

伊勢鉄道では最近の利用状況も踏まえて、夕方帯にて減便も。
https://pex.jp/point_news/10f6d11c6c67bc68a328399e8fd5c4db#goog_rewarded
JR西日本では、伯備線のほか山陰本線・伯耆大山〜西出雲にも227系“Urara”を初めて投入。山陰本線中部のローカル列車の電車化を図るようだ。115系は順次、引退か。
これが、境線・後藤〜境港、山陰本線・鳥取〜伯耆大山の将来的な電化にでも繋がれば理想的だ。(微笑)
JR四国では特段のダイヤ改正はありませんが、ハイブリッド車両の3600形を本格的に導入し、液体式気動車の1000形やキハ40形を順次、淘汰します。
JR北海道では島内の全特急をすべて指定席化します。また、利用客が著しく少ない駅のさらなる廃止も。
JR九州では、特急“かささぎ”(門司港〜博多〜肥前鹿島)14本のうち4本を廃止。代わりに江北〜肥前鹿島もしくは肥前浜には普通列車を増発します。
JR貨物ではEF210(300番代)を6両増車。果たして伯備線にも入るかどうかは分からないが。うん。
JR東日本では仙石線の列車をE131系(800番代)に置き換え、これまでの205系を全廃します。釜石線の全列車もハイブリッド車両のHB-E220形に変更されます。
また、東京メトロ東西線からの総武緩行線(西船橋〜津田沼)直通乗り入れは減便とか。将来的には千葉駅どころか津田沼駅への直通乗り入れ全廃の可能性も。
…………なお、交通新聞社、JTB等は列車時刻表3月号を来る2月25日(水曜日)に発売するそうです。
取り急ぎ、報告まで。
…………なお、名鉄は本投稿時点では、ダイヤ改正云々にはまだ特に言及していません。そろそろ何らかのダイヤ見直しをした方が良いとは思うのだが。
・追伸(12/16早朝)…………投稿文面を一部修正しました。あしからず。