名鉄は昨夜頃、舞木検査場内にて休車中の6015Fの入れ換え作業を実施しました。
夜間には客室内照明も点灯させており、どうやら近日中にも名電築港送りになりそうだ。さては、あの6004Fの解体処理作業も概ね済んだかな?
なお、6005Fは今のところ疎開留置中らしい。6808Fは今のところ特に動きはないが、もしかしたらこのまま廃車かな?
6806Fは明らかにリニューアル作業中らしいが、一体どの程度かは不明。まさかワンマン改造して蒲郡線とか広見線末端部に転用とか? まさか今更、それだけはないと思いたいが。うん。
………………さて、先日、初めて9523Fに乗り合わせましたよ。因みに、新鵜沼発河和行きの急行です。
今のところ、前頭部幌や側面モニターカメラは未設置。しかしながら、モ9623の運転席横には、何と中間渡り板や何やら工具らしき前頭部幌連結のための七つ道具が置かれていますね。
先日に別件で乗り合わせた9121Fのモ9221にも同様に七つ道具の姿が確かに見られました。先日の吉良吉田発弥富行きの普通列車です。当日は3170Fを後結していましたね。
もしかしたら、岐阜寄りの先頭車運転席横にこうした七つ道具が決まって置かれているのか!?
しかしながら、わざわざ前頭部幌連結時にわざわざ中間渡り板を噛ませるなんて、まるで昔の5200系や5500系と方式がそつくり!! 尤もこれらは実際に前頭部幌が使われていたのかどうかは不明だが。うん。
この9121F。つい先日は、あの築港線にも初めて使われたそうな。大先輩の6004Fの遺骨を近く、いや足元で眺めて、一体どんな気持ちだったのかな。さぞや、つらかろうに。(涙、改めて私自身も6004Fに献杯………)
取り急ぎ報告まで。