
最近に行き付けの名駅の三省堂書店にて購入した鉄道関連グッズです。
書籍では、国鉄時代中期での東海道本線夜行急行列車の特集と、同じく後期での全国のジョイフルトレインの特集。
東海道本線の夜行急行としては“銀河”が今なお年配の鉄道ファンの間では語り草になっていますね。
また姉妹列車としては、新幹線開業前において“大和”“月光”“彗星”“あかつき”“明星”“すばる”“伊勢”“那智”“海星”“金星”等など。中には食堂車付きもあったようだ。
いずれも豪華な寝台車(ロネ車)を混結した軽量客車列車でしたね。
東海道本線内では、やはり牽引機はEF58やEF61が主力でした。
これらとは別に、153系電車を使った“せっつ”“東海”“長門”“比叡”等も。こちらはビュフェ車も併結していました。
私自身が乗ったこともある列車は“東海”“銀河(臨時)”ぐらいかな?
他地方では“だいせん”“十和田”“八甲田”“きたぐに”等に乗りましたが。
特急“あさかぜ”“さくら”等20系のブルートレインなんて敷居が高過ぎて、手が出せなかったわな。(苦笑)
昼間には151系電車特急“おおとり”“富士”“こだま”もありましたが、我々みたいな貧乏人には“高値の花”でしたね。うん。80系気動車特急“あすか”も短命に終わっています。
一方、国鉄時代後期でのジョイフルトレイン。残念ながらも私自身は一度も乗らずじまいに。車両自体の外観は結構、楽しめましたが。
ビデオソフトでは急行“はまなす”の終末期の模様や、夜の京浜東北線を購入しました。
……………急行“銀河”は私自身が誕生する僅か前に、作曲家(六段の調べ、春の海等を輩出)並びに琴奏者でもあった宮城道雄さんが車内トイレの扉と誤って、走行中の客車の手動扉から転落して他界されたという悲劇も。愛知県刈谷市内を走行中のことでしたね。改めて合掌。全盲者だっただけに惜しまれます。
これが雑型客車のマロネ40とかスハ44等でなく、近代的な12系や14系だったらねぇ………。
急行“銀河”は一時は電車化も検討されたようだ。583系寝台電車には、そのための表示幕も準備されたほどだが、結局、実現せず。また今の285系にも急行“銀河”、特急“あさかぜ(下関折り返し)”の表示幕が確かに用意されていましたよ。