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3歳の時に、ひばり児童合唱団に入られ、1969年頃には6歳ながらも“黒ネコのタンゴ”を大いにヒットさせた、歌手の皆川おさむ(皆川理)さんが先日、慢性腎不全のため他界されました。享年62。
晩年には、同合掌団の代表を務めておられましたね。
その当時、まだ10歳未満であれだけの有名歌手なのは極めて稀。終戦直後に“みかんの花咲く丘”をヒットさせた川田正子さん(既に他界)等、童謡歌手ならば知っていますが。
歌詞もなかなか観察力が鋭くて且つ写実的。比較的歌いやすかったことも奏功したか。
まだまだ余りにもの若過ぎる旅立ちが惜しまれます。
1969年頃と言えば、トワ・エ・モワが熱唱していた“空よ”“ある日突然”とか、ザ・シューベルツの“風”、ちょいとばつかり、えげつないものでは月亭可朝さんの“嘆きのボイン”とか…………。まぁ、それでも比較的覚えやすくて、歌いやすい歌詞が多かったなぁ。(微笑)
まだ当時の日本は高度経済成長時代でしたが、そろそろ陰りも見えてきた頃でしたね。うん。
それに比べると残念ながらも、昨今の朝ドラの主題歌等は何が何だか訳の分からないものだらけだわ…………。うん。(苦笑)
ここに慎んで、ご冥福を祈りつつ合掌致します。