
名鉄では、来年度から豊田線用(地下鉄鶴舞線直通用)の100系シリーズを順次、新型の500系に置き換えます。
ところで、早くも100系の今後の処遇が気掛かりに。
もともと純然たる抵抗制御だった111〜115F(総計20両)は本投稿時点で車齢は46歳か。既に廃車解体された、あの6015〜6017Fとは同期生だし、このまま処分されても、やむを得まい。
画像は、その一つの112Fです。上小田井駅にて撮影。
しかしながら、116F以降の回生ブレーキ搭載車については、まだまだ若いかな。116Fは界磁添加励磁制御で、確か車齢は34歳ぐらいか。
最も新しい215Fは33歳か。いやぁ、まだまだ廃車解体には早過ぎる気もしますね。うん。
しかしながら、金山駅を皮切りにホームドア整備が叫ばれる、このご時世。本線系での共存はなかなか難しそうだな。うん。
そのため、例えば、それこそ20メートル車対応の上信電鉄とか、長野電鉄、今後の岳南鉄道、大井川鐵道、秩父鉄道、富山地方鉄道(今後の残存予定路線)の辺りにでも大切に扱って貰えることを私自身は期待したいところだが。