
近畿日本鉄道(近鉄)はここのところ、何故か景気の良さそうな話題が多いね。
私自身は残念ながらも、本投稿時点ではまだ肖れかれてはいないが、名古屋線や大阪線、山田線等で1A系が華々しく就役。また東武鉄道8000系をモチーフにしたラッピング電車を走らせるイベント等も。
https://x.com/kintetsu_2sn/status/2013899368882205149?s=20
そして来る3月14日(土曜日)からの新ダイヤか。
……………さて、当の名鉄はどうか?
先に視察してきた近鉄名古屋線3番線ホームの可動式柵の独創的な施工法を、何とか名鉄本線系でも採用出来ないものか、自分なりに検証してみました。
↑画像は神宮前駅の事例ですが、やはり箇所によってはホームのスペースが極端に狭くて、特に画像の場所では設置後に通路が恒久的に塞がれてしまう恐れも。
こりゃあ、今の金山駅でも同様だわ。うん。
近鉄では、主要駅の実情に合わせて、複数の施工法を採っていますね。特に南大阪線の阿部野橋駅や、大阪線の大阪上本町駅では複数ロープ昇降式を採用。
結局は名鉄も、このやり方を取らざるを得まい。こんな現状ではなぁ………。
金山駅では、ついにホームドアのためのモニターカメラ類も、いつの間にやら撤去されてしもうたらしいよ。もはや諦めたのかな?
早いもので、あの実証実験からもう丸1年だわ。(苦笑)
取り急ぎ、報告まで。


↑ご覧の通りに、ある程度まではホーム自体が広くないとねぇ…………。