今年(2026年)も、早くも桃🍑の節句こと雛祭り🎎を迎えました。
しかしながら、今夜は折角の皆既月食ながらも、名古屋市内はあいにくの雨天ですわ。
それに些か花冷えも。
まあ、それに肖り、桃の節句に少しでも相応しい画像を再掲しておきましょうか。(笑)



本当は、JR参宮線・二見浦駅の待合室に飾ってあった雛壇を本投稿にてアップロードしたかったのだが、どうやら画像データを散逸してしもうたようで。(苦笑)
いくら探しても見つかりませんでした。残念ながらも。
どうぞ、今季はご勘弁を。🙏
……………いやぁ、しかしながら、この名鉄電車の伝統的なツートンカラー塗装。
今は鬼籍入りしたが、名鉄百貨店🏬のオープンと並び、戦後の名駅界隈や名鉄沿線の雰囲気を明るくしてくれたよね。特に5500系の若かりし姿が、私自身には今なお印象的だ。
たとえ、この組成(名鉄6010F)が近々に廃車になっても、後継の3100系等にて何とか大切に残してあげて欲しい。その場合ならば、あの豊橋駅に乗り入れる機会も結構、出てくる筈だ。
蒲郡駅や御嵩駅へのワンマン普通列車としての乗り入れだけでなく、間合い運用で2200系快速特急に併結運用の場合も予想されます。また1200系パノラマスーパーの後継新型車種に併結の可能性も??
なお、画像の6010Fも、この塗装になってから一度だけ豊橋駅に顔を出したこともあったらしいが。勿論、名古屋本線の急行列車として。恐らくは、その当時、余程、ダイヤが乱れていたに違いなかろう。
………………近鉄電車も1960年頃、サーモンピンクに青い細帯塗装のセンロクこと1600系が確かに名古屋線にいましたよ。こちらも懐かしいね。
この塗装は1966年頃まで名古屋線のほかに大阪線、奈良線でも見られ、後にはマルーン一色に塗り替えられましたが。なかなか味わいのあるデザインでしたね。
古くは狭軌時代末期の近鉄名古屋線で活躍したモ6440形(片側3扉、全面ロングシート)も同様だ。台車がもともと日車製のイコライザー型なため乗り心地はお世辞にも良くはなかったとみられるが、名鉄同様に深緑一色のオンボロ電車(モ6301形)が多かった中で彩りを添えていました。
名古屋線の標準軌化後は台車も新しくなり、乗り心地はかなり改善されたが。
・追伸(3/4未明)…………投稿文面を一部修正しました。あしからず。