銀河夢急行

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名鉄3500系、4000系のワンマン対応化工事が鋭意進捗中。もしかしたら次は西尾線内の普通列車も??

某匿名掲示板等での証言にはなりますが、名鉄の今春のダイヤ改正では噂通りに竹鼻・羽島線ワンマン化が実現され、次は西尾線(新安城〜吉良吉田)の辺りが追随するのではなかろうか?との見方も。

3506Fが舞木検査場構内にてワンマン化施工中のようだ。

その他の3500系未対応組成も、あれから、さらに施工が続出しているという噂も。ゆくゆくは全34組成に波及するのかもしれないね。

次は西尾線の新安城〜西尾の普通列車の辺りも怪しいところだ。

一方、瀬戸線では4000系のうち、比較的若い組成からワンマン対応化工事が進行中らしいね。

…………これらとは対照的に昨年から6500系や6800系のうち、ワンマン対応化されなかった組成の廃車もとみに発生。

6505、6507、6801、6802各Fの廃車が伝えられた当時は、まさかとは思っていたのだが…………。

さらに、3500系や9500系のワンマン化路線への動員や、6500系鉄仮面型、6800系金魚鉢型の廃車続出もあり、名古屋本線の急行(豊橋駅発着)や空港線方面の準急ではブツ4〜8編成が急増。これらは3100系や3150系、9100系によるECB車群での編成とは言え、何だか極めて異様な光景だ。

河和線の一般特急、西尾線方面の急行もブツ4編成が既に大半だ。こちらはまだ6500系や6800系による編成もごく一部で見られるが、最近では5000系の進出も目立ちますね。

9520番代、9120番代の前頭部幌を早く供用開始して貰わねば、ホンマに困る。

これに呼応してか、あの5000系の第一線的な運用への進出が目覚ましい。特に西尾線方面の急行や空港線方面の準急でその傾向が強く、6500系や6800系での運用はホンマに少なくなりましたね。もはや、6000系による運用も基本的にはない。

5000系のVVVF化への期待も依然として多いが、私自身はあの9520番代や9120番代がデビューしてからは正直、もはやどうでも良い………とさえ思っていました。

しかしながら、これまでの制御機器は別にしても台車やクーラー、そして最近のSIVはなかなかの良品だ。このまま丸々、廃車解体を見るには私自身も忍びないね。うん。

一体、どの処遇が最適なのかはよく分からない。そういう中で、500系のデビュー→100系の廃車→捻出のIGBT型(トランジスタ型?)VVVF制御機器やモーターの5000系への転用説も最近は一部で囁かれているとも。

仮にその場合は、私自身は本当は新品への更新に期待したいところ。SiC型(炭化ケイ素型?)はまだまだ高い買い物なのかもしれないのだが。

なお、残存見込みなワンマン対応化済みの6500系や6800系との営業併結運用をしやすくするかどうか、課題も山積だが。

はて、名鉄側は最終的にどう判断するのかしら?

なお、この件についての関係当局への問い合わせは厳に慎んでくださいね。

この5月8日頃に予想される本年度の設備投資計画の公表も楽しみだが。

・追伸(4/29朝)…………投稿文面を一部修正しました。あしからず。