

名鉄は今春のダイヤ改正に伴い、どうやら蒲郡線並びに広見線末端部用の6000系の送り込みを兼ねた営業運用を事実上廃止したようですね。
画像のように、名古屋市内区間では必ず回送となっています。画像は昨日昼前の神宮前駅にて。
それ以前は、多彩な運用で鉄道ファンを喜ばせてくれたものですが。うん。
何年か前だったかな。代走で名鉄一宮〜豊橋の急行運用に入ったり、河和線一般特急とか名鉄一宮〜豊川稲荷、新鵜沼〜河和・内海の急行、新可児〜中部国際空港の準急にも同様に6500系や6800系と併結して使われたり………。
今にして思えば、6000系の最後の晴れ舞台だったのかも。
また、そう言えば三河線用の6000系についても、今春のダイヤ改正以降、名古屋市内を営業運用することもなくなったような……。
こちらは、時折、広見線末端部や蒲郡線にも車掌を乗務させて代走することはあるそうだが、先般の1803Fの蒲郡線代走に見られるように、徐々に避けつつあるようだ。
やはり、金山駅のホームドア供用開始を見込んだ措置かしら?
なお、築港線では、5000系が去った後は必ず9100系(9120番代も含む)の運用に。3100系や3150系、6800系が代走にて現れることは、まずありませんね。
さて、竹鼻・羽島線がワンマン化され、次はやはり瀬戸線か?
それとも西尾線なのか?
瀬戸線ワンマン化時点では3306Fも向こうでの勤めを終えて、恐らく本線系へ漸く転属だろうね。
ゆくゆくは、特急用の2000系や2200系、1200系や1800系を除き、全車種がワンマン対応化されるのかな?