銀河夢急行

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名鉄6003Fも5月末日限りで完全引退へ。JR東海の311系の一般営業運用も6月末日まで。

https://www.meitetsu.co.jp/plan/event/detail/1285985_8032.html

名鉄 6000系固定4両編成 さよならイベント(2025年5月31日) - 鉄道コム

名鉄はこのほど、6000系のうち4両組成の運用の全廃を発表しました。

かつては三河線のワンマン運用も担当していた、あの6002Fが廃車解体されてから、6000系初期型、つまり回生ブレーキを持たない抵抗制御グループの近々の全廃が囁かれていましたね。

ついに来るべきものが近付いてきたようだ。

これらの情報によりますと、6003Fの最終運行は5月31日(土曜日)。矢作橋〜本宿〜豊川稲荷で団体列車として運行されるとか。

日常的な営業運用は、もしかしたら23日(金曜日)までか?

翌24日(土曜日)からは特にダイヤ改正はないものの、車両運用の変更はあるそうで、かなり大規模な見直しになりそうだ。一部の一般列車では編成両数の変更があると名鉄側は発表しています。

また、ミュースカイについては、土曜・休日ダイヤでは75%の列車が8両化されます。平日については現状維持だが。

もしかしたら、来年度からは残る2両ワンマン組成も廃車が始まる?

まずは存続が決まった蒲郡線広見線末端部での組成から、何らかの形での車両更新がいよいよ始まりそうだ。

取り急ぎ、報告まで。

従って、今季の廃車は6003、6004、6005、6015Fの総計16両という形になろう。中間車のモ6300、サ6100はこれで形式自体が消滅に。

なお、既に2両組成化された6001Fについては静態保存という形になるのかしら? この6001F、組成短縮後は舞木検査場内にずっと閉じこもったままだが。うん。

6001Fは津島駅での暁の発車式(1976年12月)にも現れた由緒ある組成。これ以上、引きこもり老人のようにさせるのも惨めだし、気の毒だ。保存なら保存で、なるべく早めに対処願いたい。

https://jr-central.co.jp/news/release/nws000001_00113.html

……………一方、近隣のJR東海では311系が6月30日(月曜日)限りで一般営業運用からは引退します。まあ、名古屋近辺の電車において、また一つの時代が終わろうとしていますね。

こちらも7月12日(土曜日)には、大垣〜浜松にてお別れ列車を運行か。この列車は廃車回送も兼ねており、あの西浜松貨物ターミナルにてシングルアームパンタを下ろすまでのツアーも行われるそうな。名古屋市内で言えば、まるで八事斎場あるいは名電築港まで出て、皆で見送りに立ち会うようなイメージにも何処となく似ていますね。

取り急ぎ報告まで。