

画像は、名古屋市交通局が目下、鋭意換装中の地下鉄車両の客室内LED照明です。
名古屋市営地下鉄では鶴舞線のN3105H以降の組成は落成当初からLED化されていますが、3050系の方はまだらしい。桜通線なんかは、まだLED化された組成は皆無だ。
ところで、名城・名港線のN2000形、桜通線のN6000形の開発計画は一体、どうなったのやら?
何やら落札も急遽、取りやめになったそうだが。
現行の2000形、6000形とも制御機器がIGBT化さえ施工されれば、2035年度以降も取り敢えずは“継続使用合格”ということになるのだが。
もしかしたら、車両更新はまだ早過ぎるという判断でも下されたのか?