
毎秋恒例にはなりますが、名古屋市交通局では今季も新年度(令和8年度=2026年度)予算の確定に向けて、インターネット上で一般市民や日常利用者、市営交通のファンらから意見(パブリッシュコメント)を募集しています。
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/ABOUT/TRP0001429.htm
これらの素案によれば、新年度では市バス車両は101台の更新が概ね決定か。
当初予定では107台の新車購入と聞いていたのだが急遽、予定が変更されたのか? あるいは港明営業所へ一部の既存路線系統を移管する関係上、別予算扱いになるのか? それは本投稿時点では不詳です。
どうも今回は、一般路線向けの大型車両だけの発注になりそうだ。その局番はNx-771〜871か。xは恐らくS(エルガ型)かF(エアロスター型)になろうが。うん。
それに、いよいよ港明営業所にも久々に新車が入るのかな??(微笑)
地下鉄関係については、何故かN2000形やN6000形の新型電車についての予算は今回も見られず。さては、まだまだ車両更新は早過ぎると判断されたのかな? 名鉄や近鉄では車齢40〜50歳での現役使用はごく当たり前だし、あの東武鉄道では車齢60歳の8000系電車もいたからねぇ………。
既存車両も、あれから制御機器のIGBT化や前照灯、客室照明のLED化は順調に進んでいるようだ。
ちなみに、あの東山線5050形や名城・名港線の2000形に採用された蛍光灯型LEDランプ。最近は名鉄電車でも採用され、6800系金魚鉢型(ワンマン編成)にも出現したとか。この分ならば、3100系の車内でも近々の登場は間違いなかろう。
駅構内の照明LED化の促進や空調の改良、ホンマに最後の最後まで残された平針駅と赤池駅構内のホームドア整備、エレベーターやトイレの改良などバリアフリー化の推進が主な内容だね。うん。
…………さて、最終的には、一体どういう予算で落ち着くのかしら?