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日本🇯🇵の終戦直後に岡本敦郎さん(故人)が熱唱していた“高原列車は行く”。
この古き良き歌謡曲の舞台は、私自身は長らく今のJR小海線、殊に小淵沢〜野辺山ないし信濃川上の区間だと勝手に思い込んでいました。
しかしながら、実際は作曲者の古関裕而さん(同)ご出身の福島県内に存在していた沼尻軽便鉄道だったらしいね。1968年には廃止されたようだが。うん。
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この鉄道は、今の四日市あすなろう鉄道や三岐鉄道北勢線と同じく軌間762ミリで、単線非電化。沿線は確かに温泉地もあり、納得がいきますわ。
先日に購入した画像の書籍は、その軽便鉄道が特集されています。
…………また、もう一つは比較的近年に廃止されたJRや私鉄のローカル線特集です。
…………岡本敦郎さんは他にも、このような叙情的な歌唱が多かったですね。↓
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特に後者は郵便馬車を歌ったものですが、今にすれば国鉄時代に名古屋〜長野〜直江津で運行された夜行客車急行“きそ”とか、函館〜長万部〜小樽〜札幌で運行された昼行客車急行“ニセコ”、同じく41、46客レの郵便客車や荷物客車のことも懐かしく思い出しますね。(微笑)
まさしく郵便配達列車でしたよ。
・追伸(12/1夜)…………投稿文面を一郎修正しました。あしからず。