銀河夢急行

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名鉄6015F、名電築港に運ばれて廃車解体処理に着手。その他。ブツ4、ブツ6運用が激増。

名鉄6015Fは昨日朝に自力回送にて、常滑線大江駅から築港線東名古屋港駅(市バスの大江町停留所に隣接)に。そこから軌陸両用自動車に牽引されて名電築港解体場(市バス加福町停留所付近)に到着しました。

私自身も途中から立ち会い、名鉄電車ファンも複数、高級カメラでしきりに撮影。6015Fとの別れを惜しんでいましたね。

これで名鉄6000系の第4次車(1979年度製造分)は完全に姿を消したことになります。

さようなら名鉄6015F。それに6000系第4次車の全組成。在りし日の活躍を偲びつつ、ここに慎んで合掌と献杯

なお、築港線は当日、9102Fが運行当番。昨春のダイヤ改正で5000系による4両編成から9100系(今の9120番代を含む)による2両編成に担当の車両が変わり、同時に一部の便は不定期化されています。まあ、もともと名古屋市内の和田岬線のような存在だが。うん。

同じECB車(2両組成)の3100系3150系は、何故か築港線には通常では使われていないようだ。ワンマン運行未対応のせいかな?

………………さて、9520、9120番代とも、専用車両(300系、今後の500系)使用の小牧線豊田線を除いた本線系全区間での営業運用達成の機会を伺っているようにも思えますね。

昨日は9521Fが西尾線普通列車(新安城〜西尾)に初めて入ったらしく、あとは玉ノ井支線と尾西線・津島〜名鉄一宮蒲郡線広見線末端部(新可児御嵩)にさえ入れば、ひとまずは全路線を走破したことになります。

特に9120番代は小回りが利きやすくて、まずは蒲郡線と玉ノ井支線にぜひともお披露目願いたいところだが。

仮に蒲郡線に入れば、銀電としても初デビューになります。

但し、現状では車掌の乗務が必要だ。過去には3113、3120Fが代走し、蒲郡駅にも姿を見せたことがあったが。

9100系は広見線末端部では、過去にも姿を見せていたらしい。

…………さて、今回の名鉄での車両運用変更(去る5月24日・土曜日から実施)に伴い、1800系のブツ4運用が平日の河和線一般特急にて復活!! また同じく15時台では2000系と9100系による併結定期回送列車が名鉄名古屋駅(上り線ホーム)でも見られるようになりました。

また佐屋〜豊明の準急ではECB群によるブツ6編成が多くなったような。

ほかに弥富〜吉良吉田の急行や新鵜沼〜河和の急行では何だかブツ4編成が中心に。これらは6R、ECB両車ともそうなりましたね。

これらは、もしかしたら将来的な9120番代化(前頭部幌の使用)を考慮した措置かもしれない。

もし当たっていれば、あの3100系の一部の組成(5本ぐらいかな?)が蒲郡線広見線末端部(存続の場合)に転用の可能性が極めて濃厚に。

老朽化している6009〜6013Fの活躍も、もしかしたら来春辺りまでかな?

取り急ぎ報告まで。

・追伸(5/30夕方)…………投稿文面を一部、修正しました。あしからず。