

https://news.yahoo.co.jp/articles/70fca6cc84719e64098bf8645d7a004f21274026
中日新聞社と丸新舎は今月末(1月31日・土曜日)を最後に、名鉄名古屋駅構内における夕刊の積み込み並びに発送を全廃します。
近鉄やJR東海では、向こう当面は継続しますが、これも今後そう長くはなかろう。
これからの名鉄沿線地域への発送は全てトラック輸送に。
今回の措置は、来月末にて基本的には閉館する名鉄名駅ビル群のこともあろう。それまでには画像のシューターやエレベーターも撤去か。
営業列車による新聞の積み込みは、当時の名鉄新名古屋駅が開業した1941年8月から始まったようだ。
当時は近鉄名古屋線への渡り線設置の関係から3面3線構造で、ホーム自体は今よりもかなり狭かったのだろう。それに新名古屋駅構内の照明は薄暗い白熱電球だったとみられます。
それでも今の100倍の積み込み量はあったらしい。やはりインターネットの普及で新聞自体の発行部数も激減。これも時代の流れだろうね。うん。
取り急ぎ、報告まで。